色んなBLを読んでいるのですが、私は一人称が『僕』って言う健気な感じの人がとても好きです!
ただ、なかなか僕って言う受けの物語が当たらず…こういうのって買ってからしかなかなか分からないのでいつも買うときは悩んでしまいます…;
もし宜しければ皆様がオススメな一人称が『僕』と言う小説があれば教えて頂きたいです!
愁堂れな氏の「身代わりの愛のとりこ」がそうです。
最後まで主人公「僕」の1人称語りで、
お話が進みます。
シャイで大和撫子な男子大学生が、
あれよあれよという間に…
米国セレブ要人の恋人になっちゃうというお話☆
割とよくあるハーレクイン展開ですが~
高遠琉加『甘い運命』
受の教師・湯原の一人称が「僕」でした。
オヤジでしたがめっちゃ健気でウブで可愛らしい受でしたよ。
最初は攻視点ですが、後半は受視点で読めます。
この受視点がさらに受の健気さが増していて切なかったです!
シリーズ通してオススメの作品です。
◎ミツ◎さま
手早く確認できたものだけを拾ってみました。
『僕の悪魔』父親に売られた日本人少年がイタリアで健気に生きる話
『優しい罠』不能の教授が甥っこに男をあてがう話、しかしこの甥っ子がしたたか。”僕”は甥が自分を呼ぶ時に使います。
『嘘と誤解は恋のせい』昨年ヒットした小説。アンケートですよ。
珍しいところで攻めが僕というのは『ドアをノックするのは誰?』大学教授という役柄からかもしれませんが、大人でビターな話です。ちなみに受けは”私”と言います。
ちょっと違うのが『シナプスの柩』主人公は普段は私なんですが、事故により記憶が後退して少年になってしまったら自分を名前の”水斗”と呼んでいました。
CDで聴くと照れくさかったです。
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