いろんなBLを読みますが、どうやら健気不幸受が大好物な事に気がつきました。
特に疲れたときなんかベタベタ昼メロ展開で泣きたいんです。
その手の話は特に小説に多いのですが、漫画小説問いません。
☆萌えツボ
・受けの生い立ちが不幸→自覚がない程萌
・攻めが鬼畜なほど萌える
・責めてるときはエロ増量で
・受は攻が好き→でも、好きとはいえない状況だったり
・受が攻に誤解されてたり、憎まれてたり
・受が攻に誰かの身代わりに抱かれてたり→超萌える!
・受が弱みを握られてたり
・とにかく受が可哀想で、健気で泣ける
因みに今までツボった作品は、、敬称略
いとう由貴「春暁」、「たとえこの恋が罪であっても」
沙野風結子「籠蝶は花を恋う」
あすま理彩「囚われの恋人」
BL小説では割とよくある設定ですが、その分、力不足な作品が多く萌えに至らない事も多いです。
出来れば構成や文章がシッカリしている作品が読みたいです。
萌えツボはどこかがヒットしていればOKです!
木原さんや砂原糖子さんも好きなんですが、ベタベタなのが読みたくなるんです。
どうぞ宜しくお願い致します。
鈴木あみ氏の「花降楼」シリーズもお薦め☆
このシリーズの受様方は、全員が全員…
絵に描いたように不幸なゆきさつを経て、
廓に売り飛ばされて来てます。
攻は、エラそうな御大尽!
…でもって、アノ場面では軽く鬼畜☆
CDもコミックスも、余さず残さず…
フルコースで楽しむことを、お薦めします。
ああ悶えますねその設定!
誤解に誤解を重ねて、それでも健気な受け・・・!
その設定は文章がしっかりしてさえいれば、とりあえず萌評価より上になってしまう私です。。
六青みつみ『蒼い海に秘めた恋』『寄せては返す波のように』
椎崎夕『帰る場所』『隣に居る人』、『優しい檻』
をお勧めいたします。
ただ攻めの鬼畜度はほとんど無いくらい薄いです。。
主に受けの健気さが前面にでた作品です。
あとは、、
華藤えれな『欲望と純潔のオマージュ』これは誤解ゆえの鬼畜攻め。
樹生かなめ『もう二度と離さない』鬼畜というか。。攻めの執着が怖い。
今思いつくのはこの辺りです。
椎崎さんは何冊か拝見していますが、健気受けが多いのかな?と感じます。
私も前述の本、チェックしよ~っと。笑
ミュウ様
再度の投稿ありがとうございます!
感謝感激!です~。
「囚われの花嫁」は読済みでして、、。
これすごいツボりまして、身代わり→激萌!に気がついた作品です。
何度も読み返すほど、ツボな設定です。
「砂漠に舞う蝶」は気になりつつも未読。
でも、攻が鬼畜!なんですか~。、、ゴクリ。
それは読むしかないっ。
早速取り寄せますとも。
この系ですと、いとうさん、六青さん強しですね~。
六青さんはエロくはないんですよね~、でも、エロくなくていいんです。六青さんは!
いとうさんは攻が腹立つくらいバカだったり鬼畜で、受がすごくいい子なのが、お約束ですが好きなんです。
また、何か思いついたら教えて下さいませ~m(__)m
思い出したものがあったので、既読かもしれないのですが追加です。
こうも浮かぶということは、私はやたらにこの設定がツボなのかもしれません(笑)
「囚われの花嫁」 いとう由貴さん
父親の身代りに花嫁として育てられていて、それを受けが知ってから超鬼畜攻めに。
「砂漠に舞う蝶」 いとう由貴さん
砂漠シリーズのスピンオフ作品ですが、どのシリーズも単独で読む事が可能です。
振られた子にそっくりな子が現れて、身代りに。
本編では優しい人だったのに、鬼畜攻めになってしまいます。
ひより様
アラブもの!!
1冊くらいしか読んだことないアラブもの。
知らない作家さんですが、早速取り寄せてみます。攻めが受を愛しすぎて苦しむ→激萌!!
愛があればより萌えます~。
そして、エロも充実らしいですね、、ムフフ。
新しい作家さんを開拓できて嬉しいです。
ありがとうございます。
ひより
健気不幸にお約束の昼メロ展開、ベタですがそこがいいんですよね…!
私のお薦めは
『灼熱に濡れた花嫁』(ゆりの菜櫻)です。
留学先で出会った受と攻は恋に落ちるのですが、攻めはアラブの王子様。側近の要求で受は攻めの為を思い別れを決意し、『遊びだった』と嘘で傷つけ攻めのもとを去ります。
二年後に突然何者かに攫われ、目覚めるとそこは攻めのハーレムで、鬼畜に変貌した攻めに『一生ここで飼い殺す』と妾として囚われ…、といった王道アラブです(笑)
megさまの萌えポイントに当て嵌まるかな~というのは
・好きといえない(攻めの為を思い、何度も逃げようとします)
・誤解されている(側近からの手切金に目が眩み別れたと誤解されています)
・えちではえろ増量(なんだかお薬とか使ってます…笑)
鬼畜に振る舞う攻めですが、それも愛ゆえなので好感が持てます。『裏切られた』、と思いながらも受のことを愛しすぎて苦しんでいるのがよくわかるので…。
受けは受けでひたすら健気です。か弱いだけでなく芯の強さ、攻めを想っての振る舞いが理想的でした。
個人的に過去のイギリスでのラブラブシーンや、ハレムを解散させて受け1人に相手をさせようとするなどの熱烈執着など萌え展開が豊富で、ラストでは攻めからの誤解もすっかりとけますし、読後感も良かったです。何度も読み返すほど気にいっておりますv
なんだか纏められなくて長くなり申し訳ありません(;^_^A
文章の書き方も構成もいいと思いますので、御興味を持たれましたら是非一度御覧になってみてくださいませ(^^)
るならぶらぶ様
ありがとうございます!!
「軍服の劣情に堕ちて」買おうと思いつつも、、な作品でして。これを機に入手します。
軍服いいですよね~、ストイックな男の堕ちる様!ウットリ、、。
というか、制服、和服スキーですが。
軍服の劣情に堕ちて / バーバラ片桐
を筆頭に軍服シリーズどうでしょう?
megさんの萌ツボに4・5個程ヒットしているかと・・・・・。
実はレビュー書いてないのですが、この軍服シリーズ読んであまり好きじゃなかった軍服に嵌りまして~♪
バーバラ片桐さんなのでエロはもうてんこ盛りだし
朝南かつみさんのイラストも色っぽくて(o^-‘)b !
読んでいないようでしたら是非っ!!
水青様
エロ特化なレビューいつも参考にさせて頂いています。
ありがとうございます!!
崎谷さんは最近読み始めたばかりであまりよく知らないので、お勧めのから買ってみようと思います。
水青様のレビューで、、ゴクリ、、。
神なエロさってどんなエロさ?是非とも読んで確かめなくては!!
水原さんのお勧め、そんなにお勧めなのですね!
速攻で手に入れなくては。
週末はネピア抱えて過ごしますとも!
早速のご回答に感激です!!
ミュウ様
猛者腐女子(褒めてます)のミュウ様いつもレビュー参考にさせて頂いております。
沢山挙げて下さって感激です!ありがとうございます!
六青さんは切ない系で定評があるので只今集め中です。「寄せては~」を今週中に入手。
早瀬響子さんは知らなかったので、取り合えず入手します。どっちも面白そうです!レビュー読んだだけでwktk。
バーバラさんの「冷酷なる瞳の伯爵」こ、これはすごいツボです!!すぐにでも読みたいっ!
バーバラさんは多作なので何読んでいいのやら&切なさ度低めなのですが、これは評判いいですね。
「君知るや運命の恋」は読済みでして、、設定はツボなんですが、あすまさんの文章ってちょっと苦手なんです。でも、設定はすっごいツボなんで結局買っちゃうんですよ~。
新しい作家さんも開拓できてウホウホです!
ミルクティー猫様
レビューでよく参考にさせて頂いています。ありがとうございます!!
実は、私ゲームはやったことがないのです、、。ゲームって何?レベルです。
ですがっ、BLCDも手を出したらいかんと思いつつ、、今やヒロCラブです。
あ~、どうしよう!!しかも遊郭物は大好物です。多分そのうち手を出しそうな、、いや、もうすでにすごく欲しくなってきました。こうして腐ってゆくのですね。
茶鬼様
茶鬼様もなかなかの猛者腐女子(褒めてます)。そんな方に回答頂けて感激です!
水原さんは実はビミョーに萌ツボずれるのですが、嫌いなわけではありません。
上手く言えませんが、、深い!というか、もはやBLだと思って読んでいないというか。痛すぎるからなのか、木原さん同様、元気な時じゃないと読めません。
でも好きな作家さんで集め中なので、お勧めは必ずや読みます!
ツボった作品間違えてました。
×「囚われの恋人」→○「かりそめの恋人」
あすまさんは文章が正直苦手、、なんですが、これは設定がツボだったので。
身代わりって、すごい萌えるんです!
megさんの萌えツボには2点しか当てはまりませんが、崎谷はるひさんの『くちびるに蝶の骨~バタフライ・ルージュ~』の攻めは鬼畜も鬼畜です。そして責めてる時はエロ増量。増量過ぎるくらいです。
後は茶鬼さんも紹介されてますが、水原とほるさんの『夏陰』『箍冬』がすごくおすすめです。なのであえて同じ作品を挙げときます。参考までに(^^)
水原とほるさんの作品!
「唐梅のつばら」「夏陰」「ことう」(←すみません、漢字変換できません)「悲しみの涙はいらない」「涙の海を歩いてる」などなど・・・
これでもか。ていうくらいの不幸受けに、これまた鬼畜攻めが登場いたします。
必ずどれかはヒットするのではと思います。
BLゲーム「花町物語」の巽ルートをお薦めします。
極貧の下働き生活からスタートした陰間(受)と、
鬼畜な陰間茶屋楼主(攻・眼鏡)です。
韓国ドラマ並みに苦労してます。
なにげで、エロシーン、多いです...
全部に同意したい位、私も凄くその設定が好きです!
春暁は、受けの所為じゃないのにこれでもかと言う位の不幸が集まって、切なかったですよね。
そんな私のオススメ小説は、こちらです。
作家で言うと、六青みつみさんは、どの作品も受けが可哀想で健気で泣けます。
ただ、受けを取り巻く状況は過酷なのですが、攻めが鬼畜という意味ではちょっと
当てはまらないかもしれません
「砂漠は罪に濡れて」 早瀬響子さん
受けが攻めに誤解されてたり、憎まれてたりパターンです。
幼い頃に受けを慕っていただけに、攻めの仕打ちが酷いのが切なくてよかったです。
「愚か者の純愛」 早瀬響子さん
元々恋人同士だったのに、誤解されて憎まれて。
「冷酷なる瞳の伯爵」 バーバラ片桐さん
攻めを助けた本当の恩人は受けなのに、誤解されて。
ベタを詰め込みつつも、エロもしっかりある話です。
「君知るや運命の恋」 あすま理彩さん
本当に攻めを助けたのは受けなのに、誤解されている上に憎まれていて。
書いてみて思ったんですが、誤解されて憎まれてパターンが多いかもです。
全て健気受けです。
megさんの好みと一致する作品があったら、嬉しいです。
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