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中華BL小説について

匿名

26/02/25 20:49

回答数:1

魔道祖師と天官賜福を読んで、中華BLの地獄度高い展開にめちゃくちゃハマりました。
次は二哈和他的白猫師尊を買うか迷ってるのですが、攻めが受けに酷いことをする(していた?)感じなのが、どの程度のことなのか気になっています。
陵辱も虐待もリョナも後々攻めに後悔や謝罪の気持ちがあれば大丈夫だと思うのですが、罪悪感皆無倫理観ゼロのモラハラ攻めは個人的な好みからは少し外れるので、その辺りがどうなのか気になってます。
あと、過去の酷いことはサラッと触れられている程度で行間を読んでねという感じなのか、具体的に描写などがあるのかも教えて頂けると助かります…
レビューではワンコ攻めというのも見たので、過去はともかく現在?物語本編ではあまり酷い描写はないのかなとも思ってますがどうなんでしょうか?
教えていただければ嬉しいです。よろしくお願いします。
(ネタバレ踏みたくなくてレビューを薄目で見てるので間違いなどあればすみません)

回答一覧

1. No Title

つい最近同じような流れで中華BLにハマって二哈和他的白猫師尊を読んだものです。
地獄度で言うと二哈和他的白猫師尊はかなり地獄の底が深めのお話なので、地獄度の高い展開がお好きでしたらぜひ読んでみていただきたいです!

攻めの墨燃が踏仙君という皇帝となってほぼ世界征服のようなことを成し遂げた後、色々あって死んだ後に過去に戻ってくるところから本編が始まるのですが、この皇帝時代に彼は自分の師匠である受け・楚晩寧に対して軟禁陵辱の限りを尽くしています。死に戻って来た世界線での話の合間合間に過去の所業はそこそこ詳細に語られます(性行為の詳細など)。

本編開始時は師に対する憎しみの気持ちの方が強いものの、色々あるうちに気持ちが変わってくると内面も成長して後悔まみれになって、それこそ読んでいてかわいそうになってくるくらいに後悔と謝罪の気持ちでいっぱいになる、真っ当な倫理観の持ち主へと成長するのでご安心ください。

墨燃は三巻くらいまではちょっと嫌なやつのようにも感じる部分があるかもですが、三巻まで読むとかなり受けの師尊に対してワンコになります。
それ以降は攻めから受けへのひどい描写は本編時間軸ではなかったような気がします。物語そのものの地獄度というか、キャラそれぞれが抱える過去と事情での地獄や苦しい描写がどんどん出てくる感じです。

参考になれば幸いです!

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