最新レビュー一覧

コワモテの隣人がΩだった時の対処法 3 コミック

ニクヤ乾 

今回も最高すぎたぁあ!!!

特異性α(両想いの相手の匂いしか分からない)の晃太が龍之介の匂いがしなくなってしまいことから始まって、最初から少し不穏な感じになってて大丈夫かなと不安になった…思い合ってるのにすれ違ってているふたりがもどかしすぎる。病院にいって原因が分かって無事に仲直りできてよかった!!『番になりたい』っていうシーンが最高に素敵すぎた(泣)合鍵交換もよすぎたし、とにかくふたりとも可愛すぎる〜尊い!!ずっと仲良く幸…

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おっきいの大好きちはやさん コミック

淀川ゆお 

体格差が良き♡ ラブな展開をお待ちしています♪

こちら好きな作品。1話配信が2024年12月。続き来ないかな〜と寂しく思っていたら、約1年ぶりに2話が配信されました!嬉しくなったのでレビューしてみます♪1話19ページ、2話33ページ。

恋人無し、セッ経験無しの30歳の千隼。玩具で後ろを慰めていたけど、自分より大きい人に包み込まれたいと思い、マチアプで見つけた200cm超えの駒月と会うことになり…というお話。

千隼は身長約170cmだ…

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彼氏の愛が重すぎる コミック

あまもり 

小冊子のタイトルなど軽いネタバレあり。

発売前から重版決定!書籍化発表から楽しみにしていた本作がついに発売されました!

陰キャ宇月真人×顔良し、メンヘラ製造機の八重野瑞稀のカップリング(キスまでです)

好きになってから今までの女の子と同じことをしてしまう瑞希や一緒にいるにつれて独占欲が出てきてしまう宇月が本作の見どころです!

+本がでかいからこそ宇月の嫉妬のコマの迫力があります。

とらのあな特典 書き下ろしイラス…

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つかの間の恋人 ~旋律の乱れたカノン~ コミック

りんこ+三原しらゆき 

これからの2人の幸せを願う

前作では、明るく自由奔放な印象しかなかったカノン。こんなに辛い過去と秘めた思いがあったなんて…。
切なかった…………。カノンがどんな思いで拓真のそばに居たのか、拓真はどんな気持ちでカノンを送り出していたのか、想像すると胸が痛くなる。
本来なら親に守られているだろう時期から、亡き親の賠償金を支払うために働いてきたこと…それだけでも拓馬がどれだけ誠実で優しい人だったかが分かる。
こんなに優しい人…

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マスク男子は恋したくないのに 6 コミック

参号ミツル 

がんばれ受験生!!

待ってました!「さいさや編」!

修学旅行も終わりいよいよ進学や卒業を嫌でも意識し始める夏休みに突入。
順調にお付き合いする才川と佐山ですが、合否判定の結果が…!

卒業しても才川と一緒にいられるだろうとなんとなく思っていた佐山だけど、才川の事情や考えを知ってしまい、進学先の大学についてちゃんと話し合ってなかったことで二人にほんのりわだかまりが発生してしまいます。

そして佐山がどう…

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ケイ×ヤク -あぶない相棒- 7 コミック

薫原好江 

子供でも皆自分を律しているのだから

 今回は別荘への潜入シーンがほとんどなので、甘さは控えめ。過去の爆発事故の真相も明かされ、犯人なりの独善的な正義や世間あるいは権力への訴え、はたまた復讐などがきっかけであれば許されるわけではないけれど、まさかこんな幼稚な、考えなしの子供の遊びの結果だったとは想像しておらず、一狼のことを思うとただただやりきれない気持ちになりました。しかもその幼稚な心が何の成長もしておらず、当人は自分のせいじゃないと…

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月とピエタ 下 コミック

大地幹 

恋愛の先にある人生につて

BLではないと言われたと作者が言っていたようだが、正直言読み手を選ぶ作品だとは思う。

BLと言うものが、恋を扱うものならば、この作品は青年の生き様生き方を描く話であるから、これが小説の媒体だとしたら、一般文芸だっただろうなぁと思うと、確かにBLではないかもしれない。(まあ個人的には男と男の友情以上の感情の物語はぜんぶBLでいいじゃね?と思っているので、この作品はBLでいいと思うけど)

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2055 コミック

三月えみ 

じっくりストーリー重視で読みたいときに

「2055」を単話で読んでいて、それすら「この短い中で何という話を…!」と感動したものですが、まとまって更に更に深い一冊の作品になっていることにまたまた感動いたしました。

人間とAI…そしてBLが絶妙に絡み合い、ラスト描き下ろしで泣けました。

正直に言うと「2072」のサガミ×スルガのターンは説明も多く、難しいな…と頭こんがらがらせながら読みました。大筋は分かるんだけど細かいところがね…

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憐れなβは恋を知らない 3 コミック

屋敷シマ 

折れない心。執着攻めの必須能力。

ハッピーエンドを迎えられて良かった良かった…という気持ちと、
うん、でもどうなの…?ただの純愛のように捉えてよいのか?という気持ち。
複雑な心境です。

3巻読み応えがありました。
涼晴がどうしてこういう性格になったのか、過去や生い立ちも分かって理解できる反面、最後自分で父親に宣言しに行ったのに理解は得られないまま。(頑張ったのは偉い)
結局、最後の最後は凌介が「話つけてきた」ってかっ…

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今君に触れたい。 下 コミック

藤田すてふぁにー 

アフターストーリーも良かった下巻!!

上巻のラストで、幽霊と人間というハードルを越え、恋人同士となったふたり。

律が記憶を失ったことすら、それは孝介と出逢うためだったと理解できるようになった幸せムードな矢先。
突然、律の身体が消えてしまい、、、
という、ドキドキな展開。


本編は半分くらいで完結。
そこで、律が幽霊になるまでの当時の一連の嫌ァな回想が、、、涙

で、残りの半分は、アフターストーリーがいくつか。

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