チル76さんのマイページ

しゅみじゃない作品

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女性チル76さん

レビュー数564

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とても勿体ない…ヾ(>︿<。)ノ

完全に表紙見て気になって読みましたw
なので、、、当然この魅惑の雄っぱいを堪能する気マンマンだったんですけどね、、、
うーーーーーん(ノД`)シクシク
ほぼ雄っぱいプレイ、なかったです。。。

お話しもキャラも関係性も、事前にあらすじを読んでからじゃないと作品だけでは把握出来ない感じでした
短編だからこその手法なのかも知れませんが、、、私はあんまりこのあらすじ頼りな作品は好みではなくって。。。
やっぱり漫画作品は漫画の中で勝負して欲しい!と言うか。。。

雄っぱいも中途半端だし、この受けの子が国民的アイドルという設定もほぼ作品に影響してないので、、、
言葉はあんまり宜しくないですが、、、作者さまの願望を具現化した妄想オナ作品って印象でした(ー_ー)
これが、もし同人作品だったとして読んだのなら、多分萌評価位にはしたと思いますし、こんな辛辣な言葉で表現しなかったと思います
自己の願望をカタチに出来る!というスキルはやっぱり漫画家さんだからこそ!だと思うのでそこはやはり才能だと思いますし!!!
自分には出来ない事をされてるプロに向かってほんと…勝手を言ってスミマセン

でも、、、やっぱり商業作品として読んだ身としては、、、
設定ありきでただヤッテルだけにしか見えない作品はあんまり楽しめなかったのです。。。(ㆀ˘・з・˘)

せめて折角の魅惑の雄っぱいキャラなのだから、ここを際立たせてくれたらしっかりインパクトが残ったのにな。。。と、とても惜しい…(>︿<。)‼と思ってしまいました
何かしらの作品に於ける「特徴」があったら良かったな、と思いました

修正|白抜き

ラテンアメリカ感を求めないで読んだ方がいいのかも知れない…(´◔_◔)?

完全にあらすじに惹かれての初読み作家さま!!
本作がデビューコミックスでしょうか⁈

デビュー作でクライム系BL!攻めの姿勢が感じられてイイですね!!
しかも舞台がラテンアメリカの麻薬カルテルっていうのが、BLではなかなかお会いしないチョイスでワクワクします⸜⸜٩( 'ω' )و //

と、、、読む前はバチバチのカルテルらしい世界観の中でのヒリつきを期待してたのですが、、、
読了後の今は正直ラティーノっぽさをキャラからはほぼ感じられなかったのが残念だったかも。。。

お話し的にはカルテルに拘らなくても、犯罪臭のする組織と絡めれば時代も場所も関係なく成立するような気がしてしまう「復讐劇」がメインとなっています
敵討ちをしたい主人公、その仇の側で辛酸を舐め機会を伺ってたハズが、まさかの伏兵が表れて、、、⁉
と続くようなお話しです

BL展開の側面では、終盤に進んで行く事で明らかになりそうな事がある!というのをプンプン匂わせているのは分かるのですが、、、
いざ”その時!”ってなった時に、”なんで???”って正直思ってしまいました、、、
お互いドコに惹かれ合ったの?っていうのが引っ張って来た割にはスッキリしないで「その時」を迎えちゃうので、、、どうも2人をどういう目線で見ていいのか分からない、、、(。・_・。)

この世界観に期待したストーリー軸も雰囲気重視な感じで、あんまりヒリヒリした感じもしなかったし、BL的にもあまり萌え所がなかった。。。

それでもクライム感はあるのでドンパチもあるし人も殺されたり死んだりします…
センセーショナルなハズだけどそんなに重さを感じないのもナントモ言えぬ心持ち、、、(>︿<。)

他にもどうにも読み辛く感じた所があったので評価に反映した点を以下に残します

・「木を見て森を見ず」という言葉を借りると、この作品では「森は見えるけど木が見えない…」って感じがしてしまう

『カルテルに翻弄されたアベルの復讐劇を愛憎絡めて描く』というのが【森】かな?と思うのですが、そのカルテル内の覇権争いや他組織との抗争という『ギャングらしさの実情』や『この世界に生きてるキャラの魅力』という【木】が端折られたり、読み取る努力を要する=すんなり伝わるタイプではないように感じる為、芯となる木の部分が薄く感じてしまう、、、

でも、この世界への拘りは感じるので真摯に向き合って描かれたんだろう!というのは伝わります!私が個人的に求めた感じとは違っても、そこはちゃんと伝わりました…(`・ω・´)ゞ

・セリフがやや芝居じみてる
└ドラマや舞台芝居の中の吹き替えセリフのスクリプトをそのまま聞いてるような感じがするのが所々気になりました
役者さんの喉を通ってないような文字ベース感が強い印象、、、(アベルと妹の会話のようなちょっとした所でも気になっちゃう…)

・カルテルの中で「ファミリー」って結構〝絶対〟な鉄の掟的な感じがするので、やっぱり突然現れたリコの弟というレナートの立場は少々違和感。。。
ちゃんと隠されたバックグラウンドが敷かれてはいたけど、どうにもこのカルテル自体の絶対的な存在感は薄まってしまう演出に見えました

・最大の違和感はやっぱりカルテル内での同性愛に対する反応がオープン過ぎる事、、、
私の認識が古いのかも知れないけど、彼らの中での同性愛への認識はかなり厳しいハズなんだけど、、、ココがそもそも大っぴらなんですよね、、、
だからこそ進むストーリーなんだと思うけれど、私個人としての感覚ではココ迄オープンだとカルテルを舞台にしたヒリつき感や”らしさ”が全く感じなくって、、、。。。
平たく言えば、、、解釈違いだったな、、、と。。。(´・ω・`)

うーーん。。。
初読み作家さまだから作画にも作風にも読み慣れなさがあったかも知れないですが、どうにも私には合わなかったようです
変に自分の中で期待値を上げ過ぎて読んだのもこのような評価になってしまった所もあるかも知れません

折角のデビュー作で初レビューなのに、、、こんな内容で申し訳ない…!とは思うのですが、、、偏屈読者の偏った意見とご了承下さいませ…<(_ _)>

私の様に変にこの舞台設定への強い拘りがなければ、雰囲気を味わえる作品だとは思いますし、夜明け系の作品としては、大変良き男前な攻めによる救済が楽しめると思います٩( ・ิω・ิ)و

先生が次作、どんな方向性で描かれるのか?楽しみにしています(ღˇ◡ˇ*)☆彡

修正|細めなライトセーバー

今回は合わなかった…( ;∀;)

えーー。。。ストーリーがすっごい薄かった。。。
好きなサークルさまなので結構積極的に応援込めて購入してますが、今回はちょっと………だいぶ、、、物足りなかったです。。。l||li(っω`-。)il||l

ストーリー的な薄さに関しては…正直レビューに残せるほどのあらすじ以上の内容がないのです。。。
匂わせな感じのあらすじですが、「…。」の後は想像通りだし、ただ行為があるのみ
全くドキワクし切れない終わりにガッカリでした

そして、、、そろそろ作画のレパートリーという面でも見映えがないなぁと思いながらも、好きなテイストなのでついつい手が伸びるのですが、、、
今回は修正も酷かった。゚(゚´Д`゚)゚。⁼³₌₃

以前は性器描写自体がなかった事が多かったのですが最近は増えた気がしていて、、、
で、今回の修正なんですが、、、
斬新というか、ガードが固いと言うかwww
黒中太線が多い!!1本の竿に対して10本以上!!もはやノートの罫線か⁉もしくはブラインドなのか⁈って位の修正本数www

あまりの修正具合に笑っちゃって濡れ場の魅力も半減ですw

そんな訳で、今回は刺さる所がなかったです、、、
続き物になるのでしょうか?
どうなのかな???
続くなら様子見したいですネ|⌔•..)チラッ♪

一旦今作はちょっと厳しめな評価です(ㆀ˘・з・˘)

購入はらぶカル(DMM FANZA同人)

読み進めれば読み進める程に分からなくなっていく…置いて行かれてしまった感が残ってしまった…

ストーカーしてた相手が実は???的な作品って意外性があったり大抵なかなかのヤンデレが潜んでるのでゾクっと出来たりするので気になっちゃう作品のひとつです!

じっくり追い詰める感じとかも好きなんですが、、、
今回はかなり展開早めです

展開が余りにも早過ぎて、、、ちょっと付いて行けなかったです( ;∀;)

受けが攻めを一目惚れする所から始まるんですけど、、、
その後の展開を考えると、この出会い自体が偶然だったのか必然だったのかも分からなくなって来る感じで、、、
色々考えて読んではみるのですがお話しの整合性が取れてないように感じる読み心地の悪さが、、、

これ、読み込める人が読んだら分かるお話しなんだろうか?
私が作家さまに不慣れなだけなんだろうか?

ストーカー取り扱い案件なんでコミカルに走るかダークさを追求するか、何となくの方向性が見たかった所なんですが、、、

コミカルさと言うよりはちょっとキャラが極端に見えます
受けはちょっとあまりにも能天気と言うか、世間知らずで白けてしまって笑えないレベル…
そもそも受けのストーキング力も凄いのか何なのかが微妙過ぎて、、、ぽか~んってしちゃう、、、( ゚д゚)

じゃぁダーク方面?って感じですが、、、
コチラはコチラで、、、
攻めはヤンデレ方面なんだと思うのですが、余りにも腹の底が見えなさ過ぎて結局本当のガチで分からない人で終わってしまった
何か余りにも現実感がないキャラでゾクっと出来る共感感覚が得られるエッセンスがなかった…

ストーリーもフラグっぽいのがあるけど回収してくれないエピが多くて…あれ、何だったんだろう?が数多く残りました、、、
例えば、2人がベッドを共にする日
あのワインは何か仕込みだったのか?
攻めが何か言ったっぽいけどアレは結局何だったのか?
そして最大の「?」はやっぱり終わり方かな、、、
怒涛の攻めのモノローグが差し込まれて畳みかけっぽくなってたけど、、、え?マジでそこで終わるん???!!!というブツ切り感
からの描き下ろし、、、
そしてまた描き下ろしでも「?!」が増える一方で、、、。゚(゚´Д`゚)゚。

読み進めれば読み進める程分からなくなっていく、、、

続けて頑張って2回読んでみて、更にもう1回時間を置いて読んでみたけどやっぱり読み取れなかったので、きっと私にはフィーリングも合わなかったのかも知れない。。。

修正|性器自体の描き込みをしない「無」のタイプ

描き下ろし内容で評価を決めました

Dom/Subは好きなので読んでみました!
表紙の帯にもあらすじにも「シンデレラストーリー」と書かれているので、、、
展開的には先が読める感じです

本編注意点としては受けのテオの雇い主である鳳条家の長男、湊人が相当ゲスいって事でしょうかね(ー_ー)
まぁ、、、言い換えればすごい優秀な当て馬ザマア展開を見せてくれますw

本編の感想としては、、、
まぁ良くあるかな?と、そもそもなんで慶(攻め)はそんなにテオを溺愛してるのか?についてはさっぱり分からなかった所は正直うーーーーーん…(ㆀ˘・з・˘)とはなりました、、、
が、、、受けが愛されるストーリーの創作あるある許容範囲ではあるかな?と思う事も可能っちゃ可能、、、カナ?

なんですが、、、!!
問題はココから…!!!
結構私的には始めての体験だったんですが、描き下ろしを読む事で作品への印象がダダ下がりしてしまう(;゚Д゚)という衝撃を受けました

理由は鳳条家の当主(=湊人の父)です
本編では厳格そうな存在で物語の重しとして重要な役割を果たしていた彼、、、

慶が「お義父さん」と呼んだ事からまぁ養子とかなんか色々あったんかな?位に思ってたら、、、
結局は自分(父)も使用人に手を出して孕ませてたって事でしょ?!
どの口で湊人の素行の悪さを糾弾してんねん!!٩(๑`н´๑)۶ムキーーー‼ってなりました…w

その上多分全然ストーリー的には重要じゃないちょっとしたコミカルさのある会話なんですけど、、、
テオが慶からの突然の無茶ぶりにぷりぷりしてる内容があって、、、
それが何と「テーブルマナーを学ぶのに苦労した」と言っている、、、
(。゚ω゚) え?
今まで「執事として」仕えて仕事に誇りを持っていたテオが⁈
(。゚ω゚) えぇ…?
テーブルマナーを知らない、、、???
(;゚Д゚)エェェ…⁉
それは、、、ナイだろ、、、
と、、、

本気でこの描き下ろし、、、酷かった気がしてならない、、、
作家さま的に良かれと思い幸せな雰囲気で終わらせようとして下さった内容ではあるとは思うけれど、、、
細かい所の詰めの甘さに気が散っちゃって、、、
まさに蛇足だった、、、と私的には一気にダメだ、、、と興味が引き切りました

拝読が初めましての作家さまですし、作画も可愛らしいし、、、とオマケ評価も…!と考えていたのですが、、、この描き下ろしの存在が評価を決定付けてしまったかな…と思いました

修正|枠線無いタイプの白抜き 複数回濡れ場(コマンドプレイ含む)ありますが、そこまでエロさが強調される感じではなかったです