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大丈夫【He Came, After You Left 】だって読めたじゃん 何ヶ月もかかったけど

長く続くお話 新刊の発売予告が出ると早めにお復習しはじめるんですが 目測誤っちゃったのよ
何回も読んでるんだからサクッと読めると思ったんですよ
あたしのポンコツ理解力が何度読んでいてもつまずくつまずく

まず 3巻で犯人が浅野に「まるで──みたいな香りがする」って言ってるあそこでウロウロするでしょ
あと その巻最後の「あなた」に悶々して外伝の【NEW YORK MINUTE】まで引っ張りだしたり
ぐるっと一周した中に まだ見落としがあるんじゃないかともたもたしちゃって


面白いですよね 1巻読んだときには篠原が怪しすぎて 見えない犯人の顔に裏があるのはわかってもなんかこう ね

わかるでしょ?言いたいことッ!

犯人が篠原ではないとわかったところから再生される 浅野と連続殺人を追う篠原との出会いから 警察発表の偽情報で踊る犯人を捉えるはずが標的になり 唯一犯人を知る一命を取り留めた浅野の提案で記憶の復元の為に治療を受けたことを知る この巻き戻しの巧さ

もぉ なんで読んでくんないのかしら ←友人(♂)に事あるごとにすすめるもスルーされ続け9年目w


んんんん この巻1つだけ腑に落ちないことが

浅野先生が隔離されてる部屋 ここって篠原が孤独な伯父さんからもらったマンションじゃないんですかね?
もし この部屋が篠原邸なら篠原の指紋なしでは内側からも外からも鍵の解除ができないはず なのに浅野先生外に出れてるのが

そもそも 犯人との遭遇や近親者との接触を1番避けたいのにそのセキュリティが生かされてない?
怒って出ていったから鍵掛け忘れたでは篠原の激情的な恋慕とか慕情が あ


Σ イヤァァァァアアアアアアアアア ←断末魔

犯人にみっかっちゃった みっかっちゃった みっかっちゃったのぉぉぉ
でもそこじゃない 浅野が頼った高橋が何者なのかもわからないのに 巻末にかけて1/4程度 SS ダッタァァァァアアアア Orz 文字だけ  びっくりするほど文字だらけぇぇ


犯人検挙を急ぐあまり篠原を振り切り強硬にでた浅野
なくした記憶から過去の男の元に戻った浅野と 過ごした日々にすがり浅野を求める篠原

山場前のいいところで終わってんのよコンチクショ 次が出るの何年後よ もぉおおお
てか それまでにちゃんとSS読んどかなきゃね あたしったら ションモリ

え 楽しんでるよ? ほんとに

皆さまきっと大絶賛 神レビューのオンパレード間違いなしなところお邪魔いたします
このお話個人的に 恋愛の部分よりヒューマンストーリーを読みにいっちゃってるところではあるんですが  

出ちゃったんですよ 今回 車関係が

通勤に車を使うせいか 1か月で車に乗らない日が10日もないんですよ
だからなのか 車が描かれるたび ちょいちょいこまけぇこという選手権を開催しちゃう傾向があるのに 今回ケイトが藤永をドライブデートに誘っちゃってて

あの ケイトって 補聴器をしていてもほぼ聴こえてなかったと思うんです
運転免許をとるのに補聴器を使用しても10メートルの距離で90dB(犬の鳴き声や電車が通過する際のガード下のような極めてうるさい音)が聞こえない場合 特定後写鏡やちょうちょマークが必須アイテムになってくるんです

そこをいの一番にに確認しちゃいました やだね 重箱のすみつつき回す女

結果 ちょうちょマークは確認できなかったけど ワイドミラー(コマによって長さが微妙に変わってたけど)に触れらてたいのでぐうの音もでずw


お話もよく考えられてますよね

特に今回 ケイト兄弟のすれ違いを兄弟を持たない藤永が仲を取り持つところにレムと経験した兄弟の思いを使ったところ
アイドルが舞台にってなるとスキャンダル展開を予想するのに そこに藤永がケイトと出会うまで苦しんだ 共存感の凌駕 ってとこをもってきたのが

ほんっとに面白い
意識上の障壁をみているようでいて 兄弟愛 家族愛 帰属意識 共感力をも魅せにくる

ぶっちゃけ 何か(恋愛事以外)に一生懸命な子とか 誰かの為(恋愛以外)に突っ走る子が出てくるとほら うるるんさせれられちゃうあたしがいるので あまあま評価になっているのかもしれないんですが 逆に人間性を問われたらほめられるところはないし 欠陥と問題しかないあたしでも涙できるものとして こう
大それたことは起こってないけど 読ませるものは大きいのかな と思っていただければ幸い ←またまとめらんなくておかしなこと言いだしてるよw

そこより日本語大丈夫か? うちの赤ペン先生 添削がんばってw


ふたりの想いが はじまったばかりの初々しいものから少しづつ形や色 熱を変えてきはてるんだけど
藤永が次の舞台で 乗り越え得るもの への期待が大きすぎて「あたしの車 その恰好じゃリクライニングレバーに手届かないよ!」 っていう いつものあたしなら意気揚々とタイトルにしちゃいそうな 事象?事情?も だすにだせなくなって困ってるぅうう

夢の High Tensio~n は ないけどねw

ねぇ あたし今月いとださん2冊買ってるんだけど どぉしよ もッだいすきじゃんw
気がつきゃ いとださん作品全部持ってるし コワ

なのに中立ばっかなの ナンデ? ですよね

コレばっかりはしょうがない あたしは好きでもおすすめに悩めば中立つけちゃうし
皆さまお好きだろうな と思ってもあたしはそうでも だと中立つけちゃうし 可もなく不可もなくも 本人悪い意味でつけてる訳じゃないんだけど
いやでも どんなにクズものでも「誰がなんと言おうと!」があれば神つけてるし

あっ 言い訳ながいっすか?w


時は大正 戦国時代から続いた衆道思想が同性婚と名を変え古きよき文化として残る世
軍人の父を黙らせるため 未亡人宅に間借りすることになったのは物書き志望の19歳

最早だいすき作家さま買いの域には達してるんですが お話への理解度がおぼつかず毎度難儀しております
しかも今回若干苦手な時代物 いつも以上に役立たずにならなきゃいいのですが バンバレオレ


あの 若造の一目惚れではじまるお話ではあるんですが 未亡人がやんちゃすぎて
セフレはいるわ病気もらった過去はあるわ

若造曰く「悪辣」だわ

正直 お話云々より言い回しというか 言葉のチョイスに足踏みしちゃいました
主人公の彼が物書きを目指しているからなのか 世が世だからなのか 普段使いの言葉をあえて使わないくせにどこか近代っぽい
これをノリとして楽しめたのならよかったんですが いちいち言葉の意味を思いだそうとマゴマゴしちゃって
あたしの中で 読みたいところが分散して同時進行する作家さまなので いちいちやらされるストップ&ゴーに ちょっとね ほんのちょっと イラッ と

って これはあたしの語想起力の問題なんでしょうね 
だって最近いろいろ スッ とでてこないんだもん ほんとに  


今回も個人的に読みたいところは分散しておりましたが 陰惨さはなかったし読ませたいのが ふたつの一目惚れと恋 に定まっていたので言い回しでのもたつきはあれど お話自体は読みやすかったな
特に後半 恋に置いていかれた如月に燃え残る怒りが自堕落に繋がり 悔しさと虚しさで厚意に悪態ついて
死にたがりの独りよがりなんだけれど 彼の孤独に容易には踏み込めないもどかしさにちゃんと繋がって 陸九のままならない恋の根幹を知る って流れが
壊れていくものを魅せるのがお上手な作家さまではあるんだけど

いくら言葉を重ねても伝えきれないであろう 虚無感 ってのを魅せきってたな と


真っ直ぐに向けられる眼差しに傾きかけるものはあるのに如月がどこまでも頑なで ぶっちゃけ 如月の雪解け部分までしかないのがどうでるか
一応 攻めとはなっていますがエッチはないし 恋が成就したかと言えばそれもないので

個人的には 性病うつされて生死さまよった話が気になりすぎて続編希望を強く願いましたけれども


お話の内容一切触れませんでしたけど ふたりの距離がわかりやすく近づくことはないのでもの足りなさは否めません
が いとださん作品が気になっていて 尚且 なにかを失い死んでいた時間が誰かとの出会いで動き始める その瞬間 を読むのがお好きなら 読まないのは損なのかな

なにせ あなただけ見つめてる 出会った日から今でもずっと! がすべてなので

恋は 深いところで燃え続けてたんだよ たぶん ←え

燃えあがるわが家に 誰か と願った瞬間に香った花
赤い瞳の美しい彼にみいられたように 今もその存在を探しつつけてる


幸せ家族脱落者です

Σ が モリーさんのお話は読みたいッ!
で 手を出したんですが またまた人外 しかも吸血鬼だったわけです
ただとんでもなく イケナイもの をみている気になるくらい 吸血鬼(真祖)マーニが幼いんですよ
いやまぁ 行為に及ぶのは成人に変化する夜なので セーフっちゃセーフなんですが 子どもと成人との区別が何せつかないッ!

なんで昼は子どもなのかしらねッ! 吸血鬼なんだから昼は寝てなさいよ まったく プンスコw
(真相は1巻で語られておりますのでご確認を)


あの このお話ちょっとややっこしいところがあるので置いておきますが
真祖と呼ばれるマーニ 彼はその昔魔術によって吸血鬼となった者たちの生き残り
なので十字架もニンニクも陽の光をも怖がることはない それらを怖がるのは低級の吸血鬼
で 吸血鬼自体秘匿の扱いなのに その低級吸血鬼たちが最近出張ってきてて マーニがその排除に一役かってるっていう

しょうもない話 1巻この話とぷりちぃマーニに振り回されただけで えっちして終わっちゃったんですよ
ルークのマーニに対する執着じみたものはあったんだけど いつそれが恋愛感情にかわったのかがいまいち掴めないまま

設定はすんごい面白いです
俗にいう 吸血鬼に血を吸われて吸血鬼になっちゃうあれ
ここでは噛み傷からのウイルス感染だったり 感染がゆえ薬の開発が進んで完治できものになってたり

で この巻 またまたお話すすまないうちにいちゃいちゃしやがってコノヤロォォォオオ((怒))

ってなりますが 我慢です 
突然マーニとルークの過去やら 真祖の吸血鬼になった理由が語られるので
途中 何が起きてるのかよくわからなくなるんですが 落ち着いて読んでください
もぉね 貴族にありがちな身分差恋愛がこんな壮絶な不幸に繋がるんか モリーさんどえらいもん仕込んだなと


人の目を盗み夜にしか会えなかった愛しい人

もぉぉぉおおおお 全てを語りたい
ネタバレになろうとも 語彙力皆無で描かれたものをそのまま語って聞かせたい
機能してるか怪しい読解力のせいで 何ひとつ伝わる気はしないけどw


ざっくり言って ワーワーキャーキャーと悶えるようなハピエンではないです 悲恋が先にあっての想いの成就で その先に繋ぐ決断があるので
かと言って 恨み辛みを前面に押しだしてくる作家さまではないのでメリバに仕上がっているわけでもない
彼らにとっての二度の再会も 夜の住人の使い分けも 見せ場としてはほんとよかったし よかったし よかったんだけど ←語彙力!!
他人の不幸は蜜の味さんには物足りなさが残るし 他人の痛みに敏感な方には後味の悪さが残る 運命のわかれ道になっちゃってるのかな と

個人的には 全編通してこぉ 薄く流れるように読めてしまったので Σもっとこやーーーー! がでちゃったんだけどね


低級吸血鬼が貴族や特権階級を狙うのにこれといった理由が語られず 欲しかったのが財力なのか 血統なのか 人脈なのか謎のまま放置されちゃったし 
親とされた同僚 あたしの中で低級吸血鬼の親=種の大元でウイルスの増殖炉みたいなポジのつもりでいたのに軽度の感染者みたいな描かれ方してて戸惑いもした
死なないはずの真祖なのに 生き残り ってところにひっかかってみたり 真祖とは言いながら儀式が途中で中断されて他の魔術で作られた吸血鬼とは違うのか?とぐるぐるしたり
引き裂かれた恋から再会までのエピがなさすぎて ルークを同名にした父親の傲慢さが描かれていたら とか 
それこそ 息子の再生に魔術やウイルスが関係していたなら と悔やまれるところを次々並べ立てたくはなるんですが
タイトル回収含め よくある悠久の時をもて余す吸血鬼とみいられた人間 ってだけで終わらせなかったのが ほんっっっと

ハァァァ 幸せ家族は脱落したけど いいもんだすのよモリーさん
次は何が飛び出すのかしら ←気が早すぎますか?

ヘデラベリーの山羊 R18電子 コミック

シャモ 

見ようによっては 近親相姦w

なんとなく電子徘徊がやめられず さまよったあげくに出会ってしまう またまた怪しいタイトル 
ただ時期がよかったのか悪かったのか ありがた迷惑なことに期間限定単話版1巻無料 ←ありがたいだけだろそんなの((怒))

読んじゃったのよ1巻まるっと 止めときゃよかった Orz

正直読みはじめは頭のおかしな女にほだされちゃって とか思ってたんです
だって 職を探しにいった先の職員が急にヤギ育てませんか?って
1冊読み終えるまで何度も 怪奇ものか? っておもうくらい 怪しさ満点
おかげで続きが気になって 気になって 気になりすぎてよせばいいのに合本版お買い上げだ―――い クソッ ←おくち((怒))


あの 超簡素にお話をいえば
自分でも気づかないほど深く愛した妻を亡くして1年 寡おじが寂しさに流されて獣姦される ってお話です ←簡素じゃなく雑じゃね?

ヘデラベリーとはよくいったもので二足歩行の黒ヤギが攻めで ヘソから上は人間なので 獣人ではあるんですが 獣人 とは実に言いたくない
何せ 耳や尻尾が残っただけの獣人と一緒にするには勿体ないくらい彼の足がキレイで 正に黒いブーツ履いているようにしかみえない

あああん ネタバレしすぎ?


獣人ではあっても所詮はヤギ ってところを強く押してきます
なので おじとの会話は成立しませんし 交尾経験はあるので手練れた感じで乗ってはくるものの人間との交尾に戸惑いはあるし おじは可愛さのあまり手ほどきしちゃうし

Σ もぉよんでッ!

ヤギの彼が黙々とおじの身体を慰めるのがほんとかわいいから! 
人間の言葉はわからずとも育てられた恩や情はあるから !!

恋はないです でも愛はすごく感じるお話だと思います
夫が妻を想い 残された父を子が思い 妻との思い出を辿るよぉぉおっと しゃべりすぎ


あまり獣人は得意じゃないけどって方でもいけるんじゃないかと思うくらい獣人感はないし ヤギは美人だし
短話でストーリー重視なお話読みたいな ってときにチラッとみるだけでも 損はないとおもうんだけどな
※ 単話で試し読みをされる場合は2巻でお試しされることをおすすめいたします
1巻で試し読みしちゃうと妻との出会い 馴初めがメインになっているので え?BLじゃなくね?ってグズること間違いなしなので
(実際読んでBLかと言われれば それもまた難しいんですがねw) ←現にコイツ盛大にグズってました


どなたが情報登録されたのかは存じませんが トーンにあるNTR 
これきっとおじが妻に想いを残したままなのでつけられたんでしょうが ヤギとの行為は妻の新盆あとなのでNTRになるのかどうか? しかも彼氏持ちのNTRとはちがうので ここを期待して読んでしまうとご期待に沿えない部分があるのかも ウーーーーン ←でも直さない性格悪


嵐の夜 忽然と現れた男 我が子のように育み育てたと彼との獣姦 
本編通して異様な空気や雰囲気ではあるんだけど最後にはクスっとなるお話しになってるし
正直 彼の誕生時妻が何を感じていたのかが気になるんだけど そこも最後の最後【ep:zero】としてちゃんと語られてるので 誰かが誰かを想い 慕い 思っているか
もぉそれだけで個人的には 価値あり だった

ほんと 愛と情と欲 の魅せ方ですよ! そこ!
※ ほんとはあとがきの仏壇の解像度が一番ツボだったことは内緒にしておきますw


あたしはアレだ 文字読みたくねぇとかいいながら また 気になる作家さま増やしてしまったわけだ? ナンダカナ… 
でも面白かったんだよな みんななんで読まないんだろ 確かに119ページで1,200円は高いんだけど もったいないよな

君の命に祝福を 4 電子 コミック

緑山 

まとまってないのはあたしだけや〜www

電子単行本全4巻なんですが どの巻にあたしのこのくだらない殴り書きを投下すればいいのか悩みに悩みました

なにせ 1巻ごとにプレーがあるわけでも 嫉妬やすれ違いがあるわけでもないので
いや 全巻通しての殴り書き どの巻に投下しようがネタバレはしちゃうんですけど


正直 LOVEを読むよりストーリーを楽しむものになっているし お仕事ものといった方が早い内容になっている と お思うんです
人の最期に関わるところにある人間模様や 出向というかたちで真逆の門出に立ち会うことになった主人公の成長ってのがメインできているので

そうは言っても一応はBL 3巻辺りからやんわりとした アレソレはあります 
がイチモツはでませんし あるのは同衾程度 なので あたしみたいな喘ぎ声や体液や わんわんスタイルが微妙に重くなった時が読み時!

まぁ あくまでも個人の感想なので Σお仕事BLお探しなら今すぐGO


時はコロナ下 幸せな門出に立ち会いたくてなったブライダル記録カメラマンが一転葬儀社のカメラマンに

お人好しすぎて見送る側の思いに共感しすぎる彼と 表情ひとつ変えずつつがなく祭事を執り行う彼
仕事を通し他人の人生に関わり 互いを知ることで変わっていく寄り添い方 死への思い


最後の故人とのお別れに急に元カレがでてくるんだけど そこをターニングポイントにお話の流がかわるんです
それがまた 壊れた恋と動きだす恋の見せ方は上手いわ 出向前の仕事に繋がれてるわ 恋になんてならずに終わるもんだと油断しすぎてたのにしっかり恋人にまで仕上げられてて 

なんかね えぇぇこの人たち恋するんだ? と ほんとにうまく繋いでるんですよ


黒瀬の感情なしな表情が生まれつきなのか なにかを抱えてなのかもわからなければ
最終的にトドメを刺したのが黒瀬だったとして 毎日死と直面することで病んでいったのか 元カレ・音二郎がなんであんなに荒んだのかもわからない
季肋部辺りにある『You gods, will give us. Some faults to make us men.(たぶん)』は誰がなにを思い入れたのか いつ施されたのかもわからなければ ←ここ結構気になる
白木の出向がいつまでなのかも まったくわからないのだけれど ←ついでに転職話はでちゃうしね
その中途半端さに目をつぶれちゃうくらいお話はまとまってるし 明日もあるかわからない命を大切な人とどう生きるかを投げてくるので


うーーーん 彼らの職場が葬儀社なので死はつきものだし 天寿を全うするお別れがひとつもない 
故人の回想に思うところも 胸つまるものもあるので万人向きではないのかもしれないんだけど 文字読みたくない病のあたしが4巻までイッキ読みするくらいの実はあったんじゃなかろうかと


あたし程度の読解力がなにを言っても嘘くさいんですが 日々を丁寧に生きたくなった時に ゼヒ ←コレほんとにあってる?
※ 因みにここで登録されている『君の命に祝福を Last story』ですが もしこのお話を単行本版でご購入なら 4巻 に収録されていますのでご注意を

あたしですか? 
買う前に気づきましたので今回は モウマンタイでつw

確かに新感覚の アホさw

あの 今朝もはよから朝活(←因みに仕事中)してました

もぉね タイトルみてください  涙がでました
意味がわからなさすぎてw

例えばスターチスの花言葉「変わらぬ心」これにひっかけているとしたら 心変わりはしてます
おかげで「愛の喜び/誠実」とあるように 愛と誠実さ 喜びを感じられます

なんだけど アホすぎんだわwwwwwwwwwww

このタイトルのどこにこんなアホが潜んでると思いますか!
ダダの捏ね方が変にツボって 涙流しながら笑ってしまったわ 朝っぱらから


高校生の彼ら 急にルームメイトで恋人の彼からねだられたテスト勉強のご褒美
おっぱいがみたい おっぱいだけではなく おへそ おちんちん おしりなど と

恋人のおねだり 一度は拒否をしたものの 頑張る彼を一番に見てきたのは紛れもなく自分
 

お話すんごく短いです 当然受け攻めもなきゃエロもない 
そこにあるのはほんとに 大真面目でアホなことぬかす高嶺のふたり(らしいw)

すきだわ アホすぎて なんですかね 最後の感無量感というか昇天感

いやもぉね 漁ります 他の単話も全部買うわ あたし って思うくらいいいもの見せていただきましたので 

文字読みたくねぇ とか言ってる場合じゃないの もはや

よくよく見たら原作者さまがいるんですね
おふたり(原作・作画)とも はじめましてでしたけど

もぉね 過去がチラついていたり それとなく語られてはいても 彼らが抱えているものがなんっっっっもわかんなくて
文字が読みたくなくて単話漁ったり 時間もうまく作れなくて短話に走っていたあたしがですよ? 気になりすぎて2巻も買ってしまいました

Orz…なんか負けた気がするのはなぜなんですかね…Orz


ヨウが自分に優しいのは誰かの替わり

誰からも代替え品としか扱ってもらえない自分が悔しくて 惨めで 哀れで 堰をきったように溢れだす感情をヨウに叩きつけたアオイ
自分が語った思いがアオイを傷つけていたことで 自分の過去を語りだすヨウ

この巻冒頭からめんどくさいものが出てきちゃいました
そう 神であろうとしたヨウの過去
ここで 子どもなら当然与えられてきたものを与えられず育ったアオイの過去に寄り添うような運びにはなってるんですが

ちょっと待って

アオイを孤独に追いやった 愛されない子ども って記憶もヨウと同じ理由だったってこと?

いやいやいやいや
そもそもですね あたしの中ではふたりの出会いの場
そう あの墓地と化したサイトの解散したバンドのボーカルかなんかだと思ってたんですよ 正体ッ!ヨウのッ!

バンドは組んでたけどインディーズでメジャーデビューはしてないだと?

アワアワアワアワアワアワ (((( ゚Д゚)

とりあえず ヨウが大事にしたかった眠れないほどの不安を抱えたひとのことはわかったし
びっくりするほど話は濃いのに たった2回あっただけのふたりが殴りあうように感情ぶつけあうものだからついつい前のめりに


なにも与えられず 手にいれたと思ったら失うことまでセットだった彼らの埋まらない寂しさ 孤独
ふたりが出会ったことに意味をみつけ 塞ぐことができなかった隙間を埋めていく

あの こういう小難しい惚れた腫れたも 斬った張ったもないお話をあたしが読みすすめていいものなのかかなり迷うんですが 1巻冒頭の彼らを思うと読まずにはいられないような
 
ああああああ 面白いから読みたいんだが まぢ悩むぅ

続きが気になりすぎて こっちが不眠になりそうよ

眠れぬ夜に開いた 何年も前に解散してしまった好きだったバンドの形骸化したファンサイト

久しぶりに誰かと過ごす楽しい夜更かし それが彼との出会い

文字はよみたくないし ヤってるだけのお話も飽きちゃったし なんかないですかね?
の徘徊で発見したんですが 読みはじめて気づく 全3巻ですって Orz 文字読みたくねぇんだわ…オレ
(※ この時のあたしは気づいていなかった 全3巻ではなく3巻"まで"配信中だったことに)


主人公は23歳 フリーランスで時間に縛られることはない

この巻 主人公(見た目が未成年)アオイの生い立ちから長らく患った不眠症改善に出会ったばかりの年上の彼・タカノヨウイチの提案を受け入れる
本人『藁をも…』なんだろうけど この展開を あり得んッ! と思うならおすすめはいたしません

がッ!あらすじよろしく 段々と密度を深めていくお話がお好きなら


のってはみたものの半信半疑だった『俺と寝てみる?』
その理由を知り暴かれていく 自分の奥深くに沈めた誰かとの記憶

んんんんん

見せられているのはアオイを眠りに誘うアレやコレなんだけど 両視点で語られるいちいちにツラい過去が絡んでいるようで


たった数日で訪れてしまったバスタオルだらけの部屋

このバスタオルの多さの本当の理由が知りたい 互いが 神でありたい と願っているい理由も知りたい
時おり語られる記憶の中の あおい も気になるし ヨウが忘れられずにいるいるひとに何があったのかも気になる

なにも語られていない彼らの過去がまぢで気になるぅぅぅ

Σ アァァァァァ クソッ! 

文字は読みたくないが 話にどっぷり浸ってしまったようなので ぐずぐず文句は垂れておりますが 次の巻へいざッ!

真っ暗な無人駅に浮かび上がる ソレは !?!!!

本は読みたいのになかなか本を読む時間がとれず
時短とばかりに電子短話を漁りまくっております

で 今回見つけたのが ヤバイ駅

あの 真夏の怪奇なんたらとか 恐怖映像なん連発とか あぁゆうオカルトやホラー系の番組で聞いたことないですか?

【きさらぎ駅】って

まぁ都市伝説ではあるんですが ある日乗っていた電車がいつもと違ってなかなか停車しない おかしいと思って他の乗客に声をかけようとするもみんな寝てる
ようやく到着したのが人里離れた沿線に突如として現れた無人駅【きさらぎ駅】
このお話が それ をモチーフにしてるんです


ある日の帰り道 幼馴染みと再会を果たすも自分の黒歴史が曝されたことの恥ずかしさでその場から逃げ 咄嗟に飛び乗ったのは知らない路線


いやあの まっっったくホラー感はないですw 
むしろコミカルだしほのぼのとした幼馴染み再会もの
なんですが あの【きさらぎ駅】を絡め27ページでこれを描ききったのはすごいなと
ムリにエロに持っていくではなく 互いの中にあった想いを伝えあっただけなんだけど 子供の頃語った夢を実現させようとする幼馴染みの爽やかさとコミュ障気味な彼の戸惑いが


なかなか本格オカルト・ホラーものがない界隈 都市伝説や幽霊なんてのが小ネタに使われがちですが 使い方のうまさが光る作品だったな

てか この面白さは 陰キャ気味の彼と陽キャな天然ボーイの組み合わせの賜でもあったような気もしないではないんですがねw