僕らはそれを恋と呼ぶ【BLCD】

bokura wa sore wo koi to yobu

僕らはそれを恋と呼ぶ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×24
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
57
評価数
16
平均
3.7 / 5
神率
31.3%
媒体
CD
オリジナル媒体
オリジナル
CD発売会社
montblancrecords
収録時間
枚数
1 枚
ふろく
フリートーク
あり
発売日
JANコード
4512440680149

あらすじ

別部署ながら同期のホープとして何かと比べられる古河と湊川。
しかし古河はいつもすました雰囲気の湊川があまり好きにはなれなかった。
そんな中、同僚から湊川が「不能」だという噂を耳にする。
下ネタとは無縁だと思っていた湊川の思わぬ噂に興味を持った古河は、
会社の飲み会の帰り道、偶然一緒になった湊川をからかうように噂の真偽を尋ねる。
すると「興味があるなら試してみますか?」と逆に湊川から誘われてしまう。
戸惑いつつも付いていった先で、古河は湊川に押し倒されてしまい……。

「なっ……ちょ、なんで俺が押し倒されてんだ?!」
「不能かどうか知りたいなら女性役じゃないと分からないでしょう?」

身体から始まるふたりの恋の行方をお楽しみください。

表題作 僕らはそれを恋と呼ぶ

湊川偲歩 → 駒田航

古河武 → 伊東健人

レビュー投稿数3

とにかくしんどい。キャストトークが楽しい。

駒田航さん、伊東健人さんのどちらも好きな声優さんだったことと、
駒田航さん唯一の絡みのあるBL、伊東健人さん唯一の受けのBLだったことから購入しました。

HappyEndで、軽く楽しめる作品。

はじめはただの同期なのですが、
ある噂をきっかけとして、一線を越えてしまいます。
軽く見える攻め側の湊川さんは受け側の古河さんに2年もの片思いをしていたことが萌えました。
そして、両想いになってからも、湊川さんの想いが強くて素敵です。

一回目の行為の方もとてもかわいらしいのですが、
二回目の両想いになってからの行為のシーンはきゅんきゅんです。

攻めではありますが、駒田航さん演じる湊川さんも口淫をされて喘ぐシーンも有るので、
駒田航さんの受け役が無くて…という方も聞かれて見てはどうでしょうか。

湊川さんはスパダリで、古河さんは男らしいです!
ここも萌えポイントかと。

元々交流もあり、仲の良い二人なので、
キャストトークはとにかく面白かったです(*^-^*)

4

艶攻め声にやられた

伊東健人さんの受けが聞きたくてキャスト買いです。
某ラップバトルのキャスト同士のキャスティングでそこにも惹かれました(笑)購入動機が不純でごめんなさい。
完全オリジナルシナリオのドラマで、よくできている内容だと思います。

特に仲良くもなくあまり接することのなかった攻の湊川とひょんなきっかけで寝ることになって、その後相手の事が気になり始めてしまい‥‥みたいなわりと分かりやすい展開のお話ですが、実は軽く受を誘っていたと思われた湊川が本当はめちゃくちゃ受けの古河のことが昔から好きだったという胸キュンな展開。

エッチは2回。
1回目は、お試し的な感じで受けの古河も戸惑いがちなぎこちなエッチ。
2回目は、ラブラブ両思いエッチ。

ノーBGMで息遣いや喘ぎがよく聞こえます!

伊東さんは受けは始めてで、控えめな喘ぎがとてもよかったです、受けだけど雄みを無くしていなくて女の子みたいな喘ぎが苦手な人にはお薦めです。今後も是非受けを続けて頂きたい!!
駒田さんはBLCDでメインをやるのが始めてですが、攻めなので違和感なく、艶のある妖艶な感じがとてもよかったです。受けも聞きたい!!

ほんわかできる幸せな作品でしたー。

6

トラック:07に萌えが詰まってた

オリジナルシナリオCDを求めて。いけ好かない同僚とふらふらヤっちゃって、なんだかんだ仲良くなっていくお話。うーん…内容はない。最初からキャラ萌えしてるわけじゃないオリジナル作品で声優も知らないとなると聴き方が難しいかも。
受けの古河は平凡キャラなのかな?序盤はすごく流されててキャラ立ちって点から見ると薄いです。攻めの湊川は声の演技がジャケ絵そのままのイメージで、たまに妖しさを出してくる声音が色っぽくて萌えました。
始まりは、湊川が不能と聞いた古河が、流れ流され連れ帰られてヤられちゃうところから。早い段階でHシーンに入りますが、これがちょっと…リップ音?を入れてくれてるんですが、やってることと音が合ってません。湊川の演技も発情してる場面なのにあまり変わらなくて、たまに上からナレーションを入れたみたいなセリフまわしになってて違和感でした。その場にいないかのような。
で、最初は敬語だったはずの湊川が急にタメ口で話し始めます。この間に二人が友情を深めるあれこれがあったってことなんでしょうか。特に説明もないのでここからの流れも急に感じました。
いつの間にかものすごく好き合っていたらしい二人はエロエロハピエン。
なんかよく分かんないまま終わったな…とぼんやりしてたらトラック:07に萌えが詰まってました。寝てる古河に向けた湊川の独白。古河にそんな一面があるなら見せてくれたら萌えられたのに…!と思いつつも湊川のイイ声でほっこり気分で聴き終えることができました。声萌えできる作品なので声優ファンには良いのでは。

0

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

CD

  • 買う