テンカウント 5

ten count

テンカウント 5
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神320
  • 萌×286
  • 萌50
  • 中立22
  • しゅみじゃない27

--

レビュー数
72
得点
2116
評価数
505
平均
4.3 / 5
神率
63.4%
著者
宝井理人 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
テンカウント
発売日
価格
¥630(税抜)  
ISBN
9784403665141

あらすじ

「城谷さんを一番めちゃくちゃに出来るのは俺です」

二ヵ月ぶりに再会し、初めて自分の意志で黒瀬の手を取った城谷。
タクシーを拾い二人で帰途につくが、黒瀬は先に降りて、あっさり帰宅してしまう。
とっさにあとを追う城谷だが……?

無愛想なカウンセラーと潔癖症の社長秘書の恋、
黒瀬の過去も明かされるセンセーショナルな第5巻!

表題作テンカウント 5

黒瀬陸 無愛想なカウンセラー
城谷忠臣 潔癖症な社長秘書

その他の収録作品

  • 黒瀬くんと城谷さんと葛藤(描き下ろし)
  • ドラマCD「テンカウント3」アフレコレポート

レビュー投稿数72

No Title

はわーー!
ついにまぐわいましたね!
全巻一気買い、一気読みのさなかです!!

タクシー降りて追いかけたは良いけど
城谷さんの嘘の下手なことよ…w
かわいすぎる。
そしてそれすらもわかってしまう黒瀬。
そのあと期待以上のエロエロ初エッチにいくわけですが、年下淡々黒瀬の絶妙なS具合よ…!

前巻は城谷の抱える過去が出てきたけど、
この巻では黒瀬の過去が。
なるほど、こちらも消化できない出来事が。
これ、城谷に伝えるのかな、気になります。

0

エロくて可愛くて(≧▽≦)

4巻でのエレベーターの中でもそうでしたが、黒瀬はどうしても城谷から欲してもらいたいんですねぇ。
自分から欲しいと言って欲しい、手を取って欲しい。
ふてぶてしく見えるけど、黒瀬も不安を抱えているんだろうなぁ。
これが、ごく普通のカップルだったら、恥ずかしがってる受け様に、何言わせてんねん、このエロ親父!
とか思っちゃうんですけどね。

城谷がトロトロになって欲しがるのを見て、たまらない顔をしてる黒瀬。
悪い顔だけど、欲しがられて嬉しいって可愛くもあり。
そういえば、年下攻め様でしたよね。

デコチューシーンとか、丸まってる城谷さんってのもあって、めっちゃかわいい(≧∇≦)
エロいのに、可愛いだなんて。
でもって、城谷の乳首、先生のトーンが素晴らしく、美しくてエロくて。
ハァ、トキメキますね。

5巻では、黒瀬の過去が描かれていて、黒瀬もまた歪んだ感情を育てていた事が知れまして。

それにしても、黒瀬を誘おうとメールの文章を思案している城谷がまた、可愛いですねぇ。
わたわたしてるのが、友達いない感あって、不慣れさが可愛い。
黒瀬に見せてあげたい。

また書き下ろしの「黒瀬くんと城谷さんと葛藤」がまたとても可愛くて愉快。
名前呼びが出来なくて、キョドってる城谷を安心させておいてさらに動揺させちゃう黒瀬。
楽しんでるよね(≧▽≦)
私も、かわいい城谷が見れて楽しい♡


0

テンカウント5

全巻イッキ読みさせてもらいました。

5巻では黒瀬くんの臨床心理士になるきっかけである過去のシーンが描かれています。自分に興味を示さない両親、不潔恐怖症でありながら自分のそばにいてくれた好きだった人を救えなかったこと。黒瀬くんが背負ってきた過去はすごく辛くて悲しかったです。

初めてした時のシーンでは死ぬほど嫌ならきっと死ぬほど気持ちいいですよと黒瀬くんが城谷さんに言ってるとことか城谷さんが黒瀬くんに頭を撫でられて偉いですねって褒められてドロドロになってるとことか最高でした(´﹃`)

0

Hシーンの丁寧な描写がすごい

黒瀬の過去回想がポイント?な巻かもですが、序盤で描かれるHシーンの丁寧で長い描写がすごかった印象も強いです。潔癖症じゃなくてもお尻に指なんか入れられないけど、Hシーンでそんなツッコミは無粋かな。もうここらへんは普通にエロエロでした。
黒瀬の歪みの原因には一応納得。道徳的にどうかってことは横に置いた納得。自分のせいで自殺するほど、相手にとって自分が特別だったことに気を取られるって怖いです。まず落ち込むんじゃなくて。でもこういう環境の子供だからっていう説明もあるので腑に落ちます。
その後ちゃんと「救ってあげなきゃ」に変わった経緯も知りたいと思いました。西垣は生死を曖昧にされてたので、今後黒瀬と再会するのかな?あと一巻しかないけど…。
城谷のリストの10項目めの話とトラウマ源との再会匂わせがあって、いよいよだなあという終わり。ちょっと萌え度が上がってきて良かったです。

0

黒瀬の過去

あのエレベーターの流れからなんで1人で帰る事になるんや…あくまで城谷に言わせたい、誘わせたい黒瀬なんですね。いけずだわ〜、ドMだわ〜と思わざるを得ない。
言葉責めもSだし、色々ドエロかった。

この作品1巻エロ無しだったから、こんなにエロくなるとは思いませんでしたけど、2巻からかなり攻めてたね。

もちろんエロだけではなく、城谷の一世一代と思われる告白には萌えさせていただきました。
汚してもらいたくて、一緒に汚れてもらいたくて…っていう告白、素敵でしたね。

この巻では黒瀬の過去に触れられていました。
何故カウンセラーになったのか…。
ちょっと疑問に思ったのは、城谷の他に不潔恐怖症の患者はいなかったのかな、という事。
何故城谷なのか…は以前謎です。
10項目を知ったら明らかになるのでしょう。
次巻ラストが楽しみです!

0

「めちゃくちゃにしてくれるんですよね?」

シロタニがパブロフすぎる!クロセくんにちょっと近づいたり触られたりするだけで疼いてたまらない!という表情がとてもイイっ!

「めちゃくちゃにしてくれるんですよね?」

遂に発せられたシロタニさんの本音、告白。そこからの、優しさを装いながらの(いや、ほんとに表情も穏やか!よく訓練されてる違)クロセくんの怒涛の言葉責め、、たまらん

潔癖症な人間が、自分でア・・を解して、汚されるための準備をする、、こんなどちゃシコい展開ほかにあります?

そして明かされるクロセの過去。こちらもなかなか重い。そしてそこからの歪みも、酷い

0

顔面

城谷さんが黒瀬の顔面を蹴るのが最高でした。いいぞもっとやれ。黒瀬も凄い目してますけど、怒ってるんじゃなくて絶対興奮してるよな。

電子書籍(booklive)は真っ白抜きなんですよ!本当にもったいない。これは紙で買うべき作品です。紙本の何がいいって前のレビューでも書きましたが黒瀬と城谷のモノのサイズの差ね!この作品穴の描写も大事だし!

城谷さんの乱れっぷりがすごい。よくぞここまで育てた黒瀬!これはもう二度と手放せません。

前巻の城谷さんの過去に続いて黒瀬の過去も。城谷は散々匂わせがあったので、ふむ、という感じでした。黒瀬の方が自分としては面白かった。散々彼に変態だの狂人だの言ってきましたが…いや、性的な面ではたしかにそうだと思うけど、黒瀬はあまり歪んではいませんね。西垣の件があって、本を読んで、素直にそれを救う人になろうと勉強するあたりかなりストレートな発想です。純粋ゆえにってやつかなぁ。

0

黒瀬の過去

ついに黒瀬の過去がわかる5巻です。黒瀬が潔癖症の人間にこだわっていた理由もこの仕事についた理由もわかります。これまでは城谷を導いてくれる黒瀬のような図式でしたが黒瀬も黒瀬で城谷に救われてたんですね。お互いがお互いを必要としてるカップリング、王道だけど最高です。
そして今回ついに一線を超える2人が見れます。やりそうでやらなかった2人がついに。やりそうでやらないからもどかしさに私が地団駄を踏んでいた2人がついに。抱かれてる時の城谷が可愛すぎて、今まで我慢してた黒瀬は恐ろしい精神力の持ち主だなと尊敬の気持ちすら生まれます。偉すぎ。
しかしこれだけあれこれやっておいてデートに誘うのも一苦労する城谷本当に可愛いな。

1

歪み

黒瀬のカウンセラーになったルーツが明かされました。
どこか歪んでいるような印象だった黒瀬にあんな過去があったとは‥
読み進めるごとにいろんな面を見せてくれる作品です。

城谷もまだ素直にはなりきれないけれど自らの意思で黒瀬を受け入れたことは前進するための大きな一歩ですよね。
ただ‥
やはりふたりはまだ、同じ「理由」でお互いを求めていないような気がしています。
見ている場所が違うというか‥
そこれからどう展開するのか楽しみすぎます‥!

0

お互いの世界が開けていく

 まずは今まで濡れ場は寸止めが続いていたので、やっと挿入まで果たせて本当にここまで待った甲斐があったなぁと思いました。潔癖症の城谷が辿り着くには妥当な時間のかかり方だったんじゃないでしょうか。まだまだ羞恥心や素の自分を晒すことへの恐怖心は残っているとは思います。でも、それって別に潔癖症じゃなくても一般的に人間が持ち合わせている類の感情だし、潔癖症の人間にしては十分過ぎるほど城谷は性的な部分を解放できたんじゃないかな。

 そして、黒瀬の過去も明かされましたね。カウンセラーになったのは、身近だった潔癖症の人間を救えなかったから。淡々としていてあまり感情的にならない性格は、彼を一切顧みなかった両親の影響でしょうか。自分に興味を持たれなかった反動で、他人の興味を引きたいと行動するようになる子もいれば、諦め癖が付いて自分も一点集中で他のものには一切興味がなくなる子もいるのかも。黒瀬は後者だったのかな。そんな彼が今、最も集中し執着するのが城谷、ということなんでしょう。自分だけが相手の特別なテリトリーに入れるということへの快感が、彼の場合は愛情へと繋がっていくのだと思います。2人の安定感が一気に増したように感じられた5巻でした。

0

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