チ◯ポが挿入らないと死ぬ‼‼ ハイスペエリートα×大家族を養う長男Ω

俺たちは運命力が足りない

oretachi ha unmei ryoku ga tarinai

俺たちは運命力が足りない
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神11
  • 萌×229
  • 萌18
  • 中立3
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
13
得点
228
評価数
65
平均
3.6 / 5
神率
16.9%
著者
藤峰式 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
三交社
レーベル
Charles Comics
発売日
電子発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784815501969

あらすじ

6人兄弟の長男・深草利勇(ふかくさりゆう)はΩで、事故で他界した両親の代わりに家族の暮らしを支えている。
「運命の番を見つければ人生が変わる」
そんな怪しいウェブサイトを見つけた翌日、なんとサイトの予言通り、利勇の前にエリートリーマンα・晴海丈(はるみじょう)が現れた。
本能的に惹かれ合った2人はさっそく番になるため行為に及ぶが、どうしてもチ◯ポが挿入(はい)らない!
そして例のサイトには「番になれない場合、2人とも死んでしまう」と書いてあってーー!?

表題作俺たちは運命力が足りない

晴海丈,α,エリートリーマン
深草利勇,22歳,Ω,6人兄弟の長男で大黒柱

同時収録作品おじさま、未体験ゾーン

佐山,50歳,イケオジ
渡周也,40歳,年下主義のタチ専

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき
  • カバー下漫画

レビュー投稿数13

運命力って?

帯から破壊力ありすぎです。
いったいどんなストーリーなのか、ワクワクしながら読みました。
家族思いで優しいΩの利勇が見つけた、「運命の番を見つければ人生が変わる」と言う怪しいサイト。
そのサイトの通りの出来事が起きて、丈さんと運命的な出会いをしました。
お互いに惹かれあってHしようとしますが、ここで『帯』、入らない(笑)またまたサイトを見ると、入らないと死んでしまうと書いてあって。
あとがきに、先生が今までと少し違うと書かれていいて確かにそうなのですが、カバー裏にオチがしっかり描かれていて、ヤられた(笑)と思いました。

0

どっちつかずで、物足りない

シリアスかと思えばギャグが、ギャグかと思えばシリアスが顔を出す感じで読んでいて没入感がありませんでした。藤峰先生の作品は嫌いではないのですが、こちらはちょっと合わなかったです。
題材としては悪くなかっただけに、調理に失敗した感じというか・・・もったいないです。いっそ、シリアスに振り切ってしまうのもよかった気がしますが、この描き方が先生の持ち味だというのなら、私にはあまり合わないのかもしれません。
シリアス過ぎないお話をお探しの場合はありだと思います。

3

シリアスだけど面白い

今回は生死にかかわるなかなかシリアスなお話でした。

オメガの長男・利勇くんが亡くなった両親にかわり兄弟たちの面倒をみていてなんて健気なお兄ちゃんなんだろう!て思いました。 

そして怪しいサイトを見ていたら導かれるかのように運命の番の丈さんと出会い、そのままホテルへ!
初対面だけどさすが運命の番!すごく良い雰囲気でこのまま番にと思っていたら…まさかの挿入らない!
運命の番のモノが挿入らないという!
しかもサイトには1か月以内に番にならないと死んでしまうという衝撃的な始まりでした。

挿入らなくて…泣き出しちゃった利勇くんに胸が苦しくなってしまいました。

丈さんのことを意識しまくって、丈さんのことで頭いっぱいになってる利勇くんが恋する乙女みたいで可愛いかったです。
兄弟たちにすごく懐かれてる丈さんも可愛いかったです。
話が進むにつれて少しずつ丈さんの過去の話が!2人すごくいい感じなのに何故挿入できないのか。そのことに占い師からまさかの答えが!丈さんに秘密があると。
番になれなくて焦る利勇くんと番にならず死んでもいいと思っている丈さん。丈さんが過去に縛られて身動きが取れない感じが見ていて辛かったです。
丈さんの過去を知った利勇くんがそれをきちんと理解し、受け止めてあげる懐の大きさに感動しました。
なんでこんなに利勇くんイイ子なんですか!丈さんが自分のせいで友達が死んでしまったとずっと自分を責めて来たのを見て辛くなりました。

最終話では兄弟たちに利勇くんのことを聞かれ、利勇くんのことを愛しそうに話す丈さんがもう!好きて感じが溢れてる感じがしました。
死が近づいてるのにせめて好きな人と死ねて良かったという利勇くん。もうイイ子の域を超えて神様みたいです!
最後は火事とか色々ありましたが利勇くんと丈さんが無事挿入って番になれてよかったです!!
運命力とは一緒に生きていきたいという気持ち、2人で乗り越える力だったのかな?って思いました。
丈さんも過去のトラウマを吹っ切ることが出来てよかったです。
運命力に翻弄されながらも逃げないで向き合う2人にすごく感動しました。

1

私にください!

カバー下のそれ、福引でもらったそれください。
クシャクシャに丸められたそれがどうなったのか気になる。

勇二の恋人の言葉は、事故にあった状況から考えると酷いと思う。
そんなだから勇二がこの人の側にいないんだろうな。
悪い事してない人に必要以上に罪悪感を植えつけるって気持ち悪い。
丈さんだって被害者だよ?と、思うんだよ。
この人の扱いが話に絡みすぎなくて良かった。

逆に、占いのおばあさんに会いに行ってあげてよ。と思った。

あークシャクシャになったそれがどうなったかが気になりすぎる。
私にくれたらもっと本が買えるのに。守銭奴な私にはモヤモヤするカバー下だったわ。

また変な感想でごめんなさい。






3

想像と違いました

今までの藤峰式先生のオメガバとはちょっと雰囲気が違うのは、他レーベルさんだからでしょうか?


今回の作品はどちらかというとシリアス寄りだったので、今までのオメガバのイメージを期待して読むとちょっとだけ肩透かしを食らうかもしれません。
一応ギャグテイストもあって面白い事は面白いです。

でも運命の番が出会ってからひと月以内にと言う設定と、何度も事故に巻き込まれたりとか、丈が利勇に言えなかった過去とかが重くて、心から笑う事が出来なかったです。

カバー下の描き下ろし漫画を読めば初めて笑えるかもしれません。


同時収録作は好みな人は大好きな設定だと思いました。

でも、丸々表題作にして貰って番になった後をもっと読みたかった気持ちが強いです。

1

ギャグなんだかシリアスなんだか……

作家さん買い。

「有休オメガ」とか「番手当って出ますか?」などで、そーくるか!的なオメガバースを読んでしまっているからかしら……

なんかそれらに比べると、ふつーに終わってしまったというか……。
運命の番に出会ったのに、相手のチ◯ポが挿入らないと死ぬ!って設定も、BL界では目新しいのかもしれないけど、「夫のち◯ぽが入らない」(未読なのでタイトルしか知らないけど)というなかなか衝撃的なタイトルが頭に残っているだけに、なんかそれが頭をよぎってしまうというか……。

コミカルな展開かと思いきや「過去の死」や「死ぬかもしれない」がチラチラするので、シリアスなんだかコミカルなんだか……みたいなどっちつかずの印象のまま終わってしまったというか……。

おじさま未体験ゾーンは既読。

おまけして萌で。

3

ギャグに全フリしてくれたら面白かった

殆ど表題ですが本当にちょろっとだけ短編で表題のカプとは一切関わりの無い黒髪のオヤジ受が入ってます。
絵柄はそこまで好みは分かれないかなと。
個人的には可もなく不可もなく。
表紙で受ちゃんの髪は茶髪ですが中は艶ベタなのでトーンや白を期待されている方は注意です。


ハイスペックでエリートだがとある理由から生に執着していないアルファ攻×大家族の長男でオメガな前向き受といったカプです。


お話は大家族の長男で家長の利勇(受)はオメガで家計を次男の朝陽となんとか支えている。
そんなある日ネットサイトで正社員の仕事を探していた利勇は運命の番を見つければ人生が変わるといった胡散臭いサイトを読んでしまう。
全く信じていなかったがサイトに書かれていた通りのシチュエーションでエリートサラリーマンのアルファである丈(攻)に出会って……という感じで始まります。


【感想】

オメガバースですがこの作品は陰鬱な話も悲愴な雰囲気も特に無いです。
なのでオメガバ特有の雰囲気や話が苦手な人でも大丈夫だと思います。
読み始めはギャグなのかな?と楽しく読んでいたのですが途中から良く分からないシリアス展開が始まりた辺りからうーーーーん……そうじゃなかったなぁと萎えて最後は火事で家燃えて丈が瓦礫で怪我したのにホテルに直行して合体して項噛んで番関係結んでるってていうのをシリアスな雰囲気でやってるのにこれでギャグじゃないの?と心境は宇宙猫状態でした。
ぶっちゃけギャグに全フリしてくれたら楽しかったし萌えられたのにと思いました。
それでも中立にしたのはギャグのパートは面白かったからです。
他の方も書いてる方がいますがシリアス風なのにち☆彡こを挿入することに一生懸命で必死だということだけは伝わってきました。

4

毎度掴みが抜群

オメガバースで運命の番に出会い、発情して、ベッドになだれ込んで…、なんていったらもうがっつりエロエロのエロ一直線じゃないですか(個人的見解)。
それなのに運命の番の愛撫を持ってしてもアレがどうしても挿入らない…
そんなことある?という藤峰式先生のさすがの発想力が光るお話しです。

先生の作品は毎度掴みが抜群で、キャラもばっちりたっているので世界観に入り込んでそのままのテンションでぐいぐい読み進めていけるのが好きです。

今作もまさかの挿入らないなんて…、からしっかりとお話しに引き込まれて、『運命力』というキーワードと訳ありアルファの丈と苦労人オメガの利勇の背景とが絡んでいきなかなかに読み応えがありました。
ちょっとスピリチュアルみがあったところがえ!?そうくるんだ!!と意外でしたけど。

同時収録はアンソロジー「平均年齢45歳たちの極上エッチ・熟れおじBL」に掲載されていた「おじさま未体験ゾーン」。
アンソロジーで拝読した時も思っていたのですが改めて読んでみて藤峰式先生の描かれるおじ×おじは新鮮だなあ、と感じました。

2

つるんと入った

いただいたギフト券は率先して普段手を出さないところにあてることにしています

なぜならッ! なぜだ?

あぶく銭感覚ですかね?
例え無駄遣いになったとしても悔いなし的な?


お名前は知っていても手を出す切っ掛けがなかったので 今回思いきってはじめましてッ!


あの 運命の番って案外簡単に見つかるもんなんすね

オメガバース読む限り 町歩けば 学校いけば 職場でだって運命だらじゃないですか?

大丈夫なんすかね?
運命被ってたりしないんかな?

いやまぁ そんな中で見つけた運命のチンポが挿入らないですからね 期待大ですわ こちとら

率直な感想を言っちゃえば ちんこ挿入るのに必死だったな って感じですかね?

生きるに値しないとか 家族のために生きなきゃとか 死を意識して過ごす日々に何を思うかとか まぁいろいろありはするんだけど あんまり難しいこと考えずにサラッと読めて 噛み砕くことろもないので 彼らが埋め込めなくて騒ぐわりにつるんと飲みこめちゃったな

これはこれでアリですよ
ありだけど 設定の割にオメガバース感もあんまりなきゃ 死を目前にした悲壮感もない
誰かのために生きるってのもあっさりすぎて

ん ほんと ちんこ挿入るのに必死だったな

2

絵も筋立ても高クオリティだが

オメガバースはもう飽きたよな…と感じている一方。
最近、また色々オメガバースで面白そうな作品がポロポロ出てくる。
コレ、面白そう、読みたい…
…と思ったら藤峰式先生作品で。
藤峰先生って今勢い凄いですよね。
そんなのもあって手に取りました。

「俺たちは運命力が足りない」
内容は、シリアスとアホの融合?
「番になれなければ1ヶ月後、死ぬ!」という設定と「tnkがどうしても挿入らない!」という設定が組み合わさっている。
あわや死ネタ?というシリアス面を押し出しつつも、とにかくHするんだヤるんだ挿入るんだ、というアホっぽいノリが乗ってくる。
これ、読み手によってどう感じるかはそれぞれだと思うんだけど。
私は、シリアスとアホのバランスがあまり良くないな〜、と感じてしまった。
両親は既に亡く、自分が死んでしまったらこの兄弟たちは露頭に迷う、そういうシリアスさ。
だけどそのシリアス度ゆえに、まあ死ぬのはありえないよね、という観測になるわけだけど、ならもっと簡単に挿入るはずなのに実際どうやっても挿入らん。
そこには攻めの丈さんのトラウマがあった…
…と、こちらにもシリアスが。
なのに、なのに。
結局「挿入らなければ死ぬ」のカラクリに関与してたのは……⁉︎

私、ここでガクッときた。
な〜〜んだよ、と。
絵も綺麗で、丈さんも利勇も性格の良い人で、いい感じに読んでたのにな〜。
こんなオチですか…ちょっと気分が冷めました。勇二の恋人さんばっかりが可哀想じゃないですか…勇二はこんな事してないで恋人さんの夢にでも出てあげて欲しいよ。

「おじさま、未体験ゾーン」
アンソロジー「熟れおじBLー攻&おじ同士ー」に収録されていた作品。
そちらの方で読了済みでしたが、今読んでみると渡さんがそれほどおじさんじゃないよね。
この物語のキモは、渡さんの一人リバ?
バリタチ男性を、もっとバリタチの大人すぎる男が抱く、というのが美味しい。
ここから妄想タ〜イム!
バリタチおじ・佐山さんも若き日は誰かの受けだった…今の佐山さんは酸いも甘いも、攻めも受けも、の手練れおじ…若いタチを喰うのに目覚めたおじなのだ絶対!

3

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