〝支配〟されて、喜ぶなんて。

跪いて愛を問う【BLCD】

hizamazuite ai wo tou

跪いて愛を問う
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立4
  • しゅみじゃない4

4

レビュー数
8
得点
165
評価数
42
平均
4.1 / 5
神率
64.3%
著者
媒体
CD
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
枚数
ふろく
フリートーク
発売日
JANコード
4560219325715

あらすじ

「なんでお前に逆らえないのか、もっと触って欲しくなるのか」

「人を支配したい」Dom(ドム)と、「支配されたい」Sub(サブ)。
「第二の性」を持つ人が存在する世界。
生活のためSub専用クラブでキャストとして働く正己は、
転校生の悠生にSubだと指摘され命令(コマンド)された瞬間……!?

魂と本能で求め合うDom/Subユニバース!
大反響のBLコミック、ファン待望のドラマCD化!!

表題作 跪いて愛を問う

伊達悠生 → 山下誠一郎

佐山正己 → 小林千晃

レビュー投稿数8

最高

はっきり言って良すぎる。
声優さんも合ってるし何より内容が好き
声を聞きながら漫画を読むのが最高に良くて過去一で良い物を見つけてしまった

0

期待しすぎました…

原作既読。
原作がストーリーもしっかりしておりとても面白く、更に現在注目度の高いお二人の掛け合い(共演)ということで情報が出た時から非常に楽しみにしていました。

ですが正直な感想を述べますと、期待外れでした。
情報が解禁されてから発売までの期間が長く、その間に期待感を高めすぎたのもあります。 

簡潔に述べますと、
◯場面の繋ぎが急で話や濡れ場の余韻を楽しめない
◯間が無く、詰めすぎ
◯効果音、SE、音響(音量のズレ)の違和感
◯音だけではどういう場面なのか分かりづらい
◯原作のストーリーの良さと、濡れ場の濃厚さをCDで全く活かしきれていない
……などの点が特に残念でした。

声優さんの演技について悪く思う点は特に無いのですが、何故か全体を通してパッとしないなという印象です。山下さんのBLCD出演作を他にも何作か聴いたことがありますが、正直、もっと他に良い作品あるよ?と思ってしまいました。こちらの作品を薦めることはないでしょう。

小林さんはこんなに濡れ場の多い作品は初めてですかね?初めてにしては勢いも良く、慣れないなりの頑張りは伝わってきたのですが、もう少し喘ぎにパターンと艶が有ると良かったのかな…と思いました。短めの濡れ場が数回ある感じだったので、最後の方は飽きてしまいました。気持ち良く喘ぐというよりは、終始苦しそうな感じでした。そういうシーンなら問題ないのですが、原作的にも苦しいというよりは快楽度の方が高いように思ったので…。粗さによる違和感が拭えないなと感じました。 

ただ、他にあまりいないとても良い声質をされているなと思ったので、作品によっては化けるのでは?と思いました。小林さんの声質でとろとろの濡れ場を上手く表現できるようになったら、かなり刺さる人も多くなりそうです。今後に期待したいと思います。

全体を通しての満足度が個人的に低かったためあまり良いことを言えませんでしたが、日常会話や普通の場面の会話などは全く違和感なく、上手く表現されていたと思います。

ですが、キャスト目当て、以外の理由で、なんとなく気になるし聴いてみようかな?と言う方にはあまりオススメしません。原作が好きな方も、原作の雰囲気と世界観を大事にしたいなら聴かない方がいいかもしれません。作品の薄れを感じてしまうかもしれないので…。

4

キャスト買いしました

某人気アプリゲームのあのキャラとあのキャラのカップリングじゃないか!きっと狙ってるだろ!よし、釣られてやるっ!とまんまと購入。
小冊子付きのアニメイト限定版でゲット。

小林くんのBL、初めましてです。
喘ぎ声が大き過ぎてちょっと耳障り良くなかったな。普通の濡れ場じゃなく、スイッチ入った演技だからって事かな?
この作品だけでは、判断付かないです。
今後の出演作、期待しています。

山下くんの攻め、好きなんです。
しかも、Sっ毛あるやつ。
普段は、コミカルな子が、いざその時になるとご主人様になるのとてもよかったです。
漫画で読んだ時より人懐っこい感じで可愛く演じられてました。

キャストトークがなく残念でしたが、雑誌ディアプラス8月号にお二人のインタビュー載っていたので、そちらで補完できました。山下くんが、『悠生は英国変態紳士』発言が面白かったです。
小林くん、演技について熱く語ってました。

特典の小冊子は、マサキくんの誕生日エッチ。
蕩けた顔が本当に艶めかしくて甘々で堪りませんでした。白刻み海苔甘め修正だったのも有り難かったです。


音声だけで何が起こってるかわかる作品と、何してるのかわからない作品がありますが
新書館のCDは、原作漫画片手に聴く事前提?って作品多く感じます。CDだけでは、成立してない。
音声だけでも楽しめるような作品の方が好みなんですよね。
出版社だから、漫画売りたいしワザとそうされてるのでしょうか?
そうしなくても面白い作品なら、音声で気に入ったら原作も読みたくなりますけどねー。
今回の作品も、ん?何してる?ってわからないところありました。友達に漫画貸してて手元にないので、戻ってきたら読みながら聴いてみます。

0

良すぎて何回も聞いてます

もともと原作がものすごく好きで、16ページの特典コミックス目当てに購入。
初BLCDということで緊張しながら聞きましたが、すぐに世界観に引き込まれてはまってしまいました。

とくに正己役の小林さん、一言目から「ま、まさきくん・・・」となりあまりの声のぴったりさに感動。
徐々に悠生くんに慣れて声が変わっていくのも素敵で、あと個人的にコミックスで書き文字(?)のセリフが大変可愛かったです。「いや、(お茶)飲むけどよ」とか。
後半は言わずもがな、「そばにいたい・・」とかコミックスで感動したところに声が付いたことで、より感動してしまいました。

悠生くん役の山下さんもとっても優しい声と正己くんを守るためにちょっと怖くなる声のギャップがとっても良かったです。
コミカルなところもすごく可愛かった!

これを機にBLCDにハマりそうです

0

脳内イメージと違いすぎた…

原作が大好きで脳内妄想が暴走した故、イメージしていた演技や演出と違いすぎてショックが大きかったのもあり辛口評価です。すみません。

・コマンド命令時の効果音が派手すぎるように思えました。できたら役者さんの演技だけで表現してほしかったです。

・濡れ場は短いながら何回かありますが、その時の正己の感じでいる声がどの場面でも同じように聞こえてしまったのが残念でした。私の耳が腐っているからですね…

・原作の都合上必要なのは承知してましたが、「○ね」の連呼を聴いてるのが本当に辛かったです。

・個人的な問題ですが、山下さん演じる悠生の声と演技を受け入れられない所が多かったです。山下さんの自然な演技が好きですが、この作品に関しては不自然に感じてしまう所がありました。

・脚本は分かりにくいと感じるかもしれません。正己がサブなんて底辺な存在だと思うきっかけにもなった、正己の母親の痛々しい姿を描いた描写など、音声だけでは説得力に欠けると感じた描写を見かけました。

10

原作履修して待機しておりました!

アニメでも素晴らしい演技で魅せて下さって、個人的にも今、大注目の小林さん。
なので、ドラマCD化でキャスト発表を拝見して、即、原作を購入して予習に勤しみました。

(作品タイトルは存じ上げておりましたが、「なんだか暴力的そうだしDom/Subユニバースとは...??」と内容も知らぬままに喰わず嫌いしていたことが、
原作もドラマCDも堪能させて頂いた今となっては、もう超絶お恥ずかしい限りです...!!!やっぱり支持されるには理由があるのですよね...人気作はひとまず読む、くらいで向き合おうと改めさせられました。)

原作でもグっときましたが、
声を吹き込まれることによって、さらに伝わってくるものが多すぎて...

Dom/Subユニバースならではの「コマンド」の表現がどうなるのかしらとワクワクしていましたが、演出、とっても良かったです!ゾクゾクしちゃいました◎

正己くん役・小林さんは、期待通りの美人声が本当にキャラとマッチしておりましたし、ツンもデレも健気さも嬌声も最高の極みでございました。はー寿命がのびましたありがたやありがたや(拝み)

悠生くん役・山下さんも、すっごくハマり役でしたし、
あまり存じ上げなかったのですが(無知ですみません)奥行のある演技力でお耳が離せませんでした!

欲を言えば、せっかくですのでキャストトークが聴きたかったです。
演じた方のお話って、本当に興味深いですしドラマCDの醍醐味かと思いますので...。

人生初めてのDom/Subユニバースがこちらの作品なのですが、
分かりやすい&愛情たっぷりの素敵な作品に出会えたおかげさまで、
他にもこのジャンルを開拓してみよう♪と楽しみが増えました♡♡

(CD管理に困る環境なので、ポケットドラマCDさまでの配信が同日で、大変ありがたかったです!)

3

DomSubの最初にして最良の音声化

原作既読

ツンツンなSubの受正己が、Domである攻めの悠生大きな愛情を受けて
命令を喜んで受けるという、Subの属性を受入れるまでのドラマです。

正直音声化されると知って、不安はありました。
オメガバースでもない、SMでもないこの短くて強い命令関係をどう表現されるのか・・・。
リーフレットのキャストトークにあったように、主演の二人がDomSubについて掘り下げて考えてくれたことで、とても丁寧に表現されていたと思います。

コマンドになる台詞は、すぐにそれと分かるような音声処理がされていましたし、
悠生が、あくまでも「同意なくしてコマンドは使わない」ことを徹底しているので、音声劇でもDomSubが良いスパイスになっていました。

受け役の小林千晃くんは、主演2作目とは思えない落ち着きぶりで、
コミカルなシーンはよりコミカルに、シリアスなシーンはぐっと引き込む
演技力があります。正直ずーっとしゃべってるのですが、
説明調、悠生との関係の変化で、変わっていく正己を見事に演じ分けられていました。
一つだけ言うとすると、喘ぎのボリュームはもう少し抑えめの方が色っぽいかも。
(個人的な感想です)

攻めの山下誠一郎くんは、本当に優しい、温かい、包容力のあるスパダリでした。
誠ちゃんの声ってなんでこんなに真っ直ぐなんだろう。
今回主演の二人(大沢組)が仲良しで年も近いこともあって、
逆キャストもあったんじゃないかと思いましたが、
誠ちゃんの声の温かみが、この優しいDomには必要でした。

神評価にしなかったのは、私はすごく好きな二人のキャスティングですが、
声のトーンが少し似ていて、初めて聴く方には聞き分けにくいのではないかと感じたからです。

なんかもうすごく瑞々しいんです。

最後に初回特典の小冊子は必見です。
端的に言うと、修正が甘い気がします。

5

こりゃー!!!たまげた!ほんとに最高最強音声でした!!!山下さん、小林さんともに最近注目していた声優さんなのですが、本当に良かった。小林さんは前回演じていただいたデビュー作を聞かせていただいたのですが、その時から初めてとは思えない演技で驚きましたが、、、、、、その頃から何倍もの磨きのかかった演技力に脱帽です…………
正己くんが、徐々にこころを開いていく様が手に取るようにわかって、、、、本当に素晴らしかったです。
山下さんの演技はさすが小林さんの先輩と言いますか、落ち着きがあり、常に正己くんのことをおもい、大好きだ!という気持ちで溢れていて、悠生くんの愛のパワーが山下さんの声に乗って伝わってきました。
おふたりの演技がぴっかぴっかに光りまくる素晴らしい作品でした!皆様もぜひ、お聞きくださいませ!

※以下、大人の感想

小林さんのえっちな吐息、かすれ声、裏返った声。全てがもうっ、もう!!!ああああ!って感じでした!何度か濡場があって、その中でもどんどん悠生に対して心を開いて甘くなっていく姿が本当に可愛くてえっち、、、でした!!
山下さんは甘く優しい中にも、dom特有の少し荒っぽい声が混ざっていてまさにスパダリ!というような、そんな声でした。御二方ともまだまだお若いですし、事務所の先輩後輩との事なので、これからも一緒にお仕事をしてもらいたいものです。
また、同じ組み合わせが聞いてみたいなぁ、と強く思いました!

5

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